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そこら辺に転がってる人の雑記。

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駄文

久々に更新。
思い立ったが書き時かなと思ったので少し書いてみようかと思います。

個人的なアレなので追記にしておきます。
お暇な方はどうぞ。ネタバレ注意になるのかな?


何を書こうかなと思ったのですが、
折角なので「WHITE ALBUM 2」について少し自分の考えとか纏めておこうかなと。
ただその中でどこにスポットを当てるか。っていうのがまた難しいんですけどね。


・僕の中のWHITE ALBUM 2
3部に分かれている作品となってますが、やはりCodaをどう捉えるか。
IC、CCと繋いで来た経緯や時間の総ての答えになる部分なので、これについて少し僕の解釈というか。

結局の所シナリオ上での解釈はプレイした皆さん思い思いあると思いますし、
その中で一番はこれだと。最終的にはそう行き着く物がやはりCodaではないかなと思ってます。
ただこの作品の最大の問題点であり魅力的な部分というか、
「どのルートが正しいとか間違いとかではない」というのが最高に面白い部分ではないかなと。

そんな結論にいきたった中で僕が最近感じているのは、
「どんな3人が見たかったか」が選んだエンディングに置いて必要な部分だと思ってます。
言葉とか文章にするとまた難しいんですけどね。

私自身は俗に言う雪菜Trueと言われるエンディングが一番好きな訳ですが、
これに関して少し触れてみようと思います。プレイヤーの私自身の心情も兼ねて。

時間の経過を感じるシナリオの上で、
キャラクターが成長していく過程というのは必ずあるわけですが、
ICの中で「かずさが男の子だったら良かったのになぁ・・・っ」って言った雪菜と、
「これからは、雪菜みたいないい奴になるんだ、あたし」って言ったかずさ。
お互いがお互いを好きで仕方ない二人。屋上でのシーンだったりずっとこの辺が引っかかってました。

その中で私が見たかったのは「お互いがお互いの良い所を見て育った姿」だったのかなと。
「友人を裏切ってまで1人を愛するかずさ」を見てきた雪菜と、
「周りの人間を大切にする雪菜」を見てきたかずさの姿を想像した時に、
私の中で一番しっくり来たのと見たかったのがCodaでは雪菜Trueだったのかなと。

「時の魔法」を作り上げた後のかずさはICで春希が惹かれていた、
どうしようもなく格好良くて、それでいて綺麗なかずさだったが戻ってきてくれた。
戻ってくる所か周りの人間の力で更に魅力的になってしまった部分。私が一番好きなかずさです。
そしてその姿こそが「届かない恋」を書いた春希が見ていた物ではないのかなと。
私の中でどうしても切れない部分はその辺ですね。それで結ばれないってのは本当に残酷な話なんですけどね。。

「春希を一番に愛するかずさ」を見てきた雪菜の苦悩が描かれていたCC。
この中でも私が特に好きだったのが小春ルートになるんですが、
その中でも特に印象的で頭にずっと引っかかってたのがこれ。
中川さんの「人としての尊敬だって愛だけどね? 憐れみだって恋だけどね?」という台詞。
ルート上では確かに小春への解釈だったと思いますが、
これは雪菜とかずさについても言える事なんじゃないかと。
この台詞と「恋のような」の歌詞が物凄く好きで、雪菜とかずさがお互いを好きで仕方ない最大の描写になりました。

ICからずっとかずさが好きで成長してきた雪菜が本当の意味で最後の最後。
「あと五分でいい…」
「これから五分間にわたしの言うことだけは、永遠に、忘れて!」
このシーンがもうどうにもならなかったです。
大好きな相手に嘘偽り無い本当の想いをぶつけられる事が出来たのは。かずさの力以外ありえないでしょう。
CCから長い事ずっと見たくて仕方なかった場面でした。

こんなに魅力的な二人の中で最後に重要な要素になってしまったのがやっぱり春希。
個人的にはやっぱり私の中で嫌いには慣れなくて。
そんな二人が好きになってしまった春希だったら、きっとまた間違いを起こす事は無かったのかなと。
最後の最後までかずさを好きで、背中を押して貰って。
そんな形で成長した春希もやっと最後の最後。
雪菜に想いを伝えたあのシーンを見てしまうとカッコいいと思ってしまう辺り。きっと私は単純だと思います。


そういう3人が見れた雪菜Trueが私は一番好きです。
ただこの作品に関しての最大のポイントは「選ぶ」という行為なのかなと。
全部が正解で、全部が間違い。これはもうICの中で避けられないと思います。
その中できっと「私の見たい3人はこれなんだ」と。
そういう風に選んだ結果、一番好きなシナリオになると思います。


上手いこと文章纏められなくて大分伝え切れてない部分も大きいんですが、
私の中の漠然とした思いを少しだけ残してみました。
こんな話を色々したくてきっかけ作ったりしてたんですけどね。
肥大化しすぎてなかなかじっくり話す場も無かったので少し文にしてみました。

ここまで読んで下さった方々ありがとうございました。
そして最高の作品を作って下さったり、色々ときっかけを頂いたLeaf/AQUAPLUSの方々に最大限の感謝を。
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